2015年12月5日特別イベント「熊大・京大対決」@京都

※2015年12月5日 12時ごろからustreamで配信します!


GSIS同窓会では『教授システム学の温故知新』という全体テーマを掲げて、設立10年目にあたる2015年度に様々なイベント行っています。そのうちのひとつコードネーム「冬の京都イベント」と言われていたイベントが遂にそのベールを脱ぎました。

8月の「屋形船決戦」は、鈴木先生と向後先生との一騎打ちでしたが、今回は対抗戦です。 GSISの旗揚げメンバーの3先生が、京都大学のそれぞれ因縁深い3先生と対決します。熊大・京大の各先生は一線で活躍される研究者です。また、対戦相手は類似した研究テーマを持ち、同じ出身校や職場であったなどの「何らかの因縁」があるという、京大から対戦相手を選ぶならばこの人しかいない!という先生です。

京都大学の各先生は、教授システム学(Instructional Systems)の4つのIで言うならばID、IT、IMなどに深く関わる方たちです。今回は相手側の「リング」に乗り込むということで、4つのIという枠に縛られずにそれぞれの研究・実践をご紹介いただき、教授システム学専攻の先生との議論を交わし、未来へのハイブリッドな提言をしていただきたきます。

対戦カード・審判(敬称略)
鈴木克明 vs.  飯吉透(京都大学 高等教育研究開発推進センター・センター長/教授)
中野裕司 vs.  梶田将司(京都大学 情報環境機構IT企画室/学術情報メディアセンター・教授)
喜多敏博 vs. 喜多一(京都大学 国際高等教育院・副教育院長/教授)

そして対決を裁くのもこの人しかいない!というお二人に審判をお願いしました。そのうちのお一人はGSISの黎明期を支えた大森先生です。もうお一方は相手側の京都大学の高等教育研究開発推進センターの前のセンター長である大塚先生です。各チームへの影響力の甚大なこのお二人の先生方によって裁かれることで、名勝負が繰り広げられることでしょう。
審判
大森不二雄(首都大学東京 大学教育センター・教授/熊本大学・客員教授)
大塚雄作(独立行政法人大学入試センター・教授/京都大学高等教育研究開発推進センター・前センター長)
この熊大と京大の先生の激突は流血が予想されるため、とても公開できないので地下格闘技方式で行います…というのは冗談で、会場が狭いため(詰め込んで20名)、一般的なイベントのように現地参加は想定しておらず、基本的には遠隔放送でお楽しみいただきたく形式とします。
日時 2015年12月5日(土) 12時~18時(予定)
場所 京都大学某所
参加方法 基本的には遠隔放送でご視聴ください。質問やコメントは可能です。

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